歯周形成外科

「歯ぐきが下がって歯が長くみえる、しみる。」
「笑うと歯ぐきが見えすぎる」
「歯の長さが左右比対称」
「歯ぐきの色が悪い」

などのお悩みはありませんか。美しい笑顔をつくる口元は、歯と歯ぐきのバランスが重要です。下がった歯ぐきを元に戻す、見えすぎる歯ぐきを修正するなど、歯と歯ぐきのバランスを美しく整える処置を、歯周形成外科と言います。日本では、あまりなじみのない言葉ですが、米国では一般的に行なわれている治療です。あきらめていた歯ぐきのお悩みも、必ず処置法はあります。お気軽にご相談ください。

結合組織移植による根面被覆の症例

Before

歯ぐきが下がってしまっています。(↑)
見た目にも問題があります。
After

歯周形成外科で、露出した根面を歯ぐきで覆いました。(↑)
審美的にも改善されました。

根面被覆と歯肉整形後、審美修復した症例

Before

黄色の矢印(↑)の歯は、歯ぐきが下がっています。
歯の長さもそろっていません。
古い差し歯が入っています。
After

下がった歯ぐきを覆い、前歯4本の歯の長さをそろえて、オールセラミックスクラウンで修復しました。(↑)
下の前歯もオールセラミックのブリッジで修復しました。
美しく自然に仕上がり、患者様もとても喜ばれました。

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