インプラント

インプラントとは

インプラント

インプラント治療とは、歯の抜けたところにインプラント(人工歯根)を埋め込み、人工の歯をその上に取り付ける治療法です。
埋め込まれたインプラントは、骨と結合してしっかりと固定されます。
その上に取り付ける人工の歯も、患者さんに合わせて一本ずつ作るので、噛みごこちも外観も天然の歯とほとんど変わりません。

表参道デンタルオフィスのインプラント

当院では、インプラントと天然歯を含めて患者様のお口全体を総合的に診査診断し、十分にカウンセリングを行い、患者様とご相談の上、治療計画をたてて治療を進めていきます。

静脈内鎮静法

インプラントのオペ等をする際に、緊張の強い方や恐怖心を和らげるために当院では静脈内鎮静法を行うことができます。
静脈内鎮静法とは、鎮痛薬と向精神薬を静脈に投与しボーッとした状態を作る方法です。
治療中は眠くなっているような状態になり、リラックスして治療を受けることができます。

また、全身麻酔とは異なり意識が完全になくなることはございません。
お薬が効いている間は、ボーっとしますが徐々に意識も明瞭になってきますので、心配はございません。

治療にあたってのご注意

  1. 前日や当日に体調が悪い患者様は治療が延期される場合がございます。
    また、アルコールを控え睡眠を十分にとりましょう。
  2. 午前中から治療がございます患者様は、朝食は満腹にならないよう軽めに済ませて下さい。
    また、治療開始の1時間前までに水分補給をし、それ以後は口にしないようお願い致します。

インプラント治療症例

治療症例1
Before
インプラント:施術前
前歯が折れ、抜歯になりました。歯が折れたことによる炎症で歯の周囲の骨が一部溶けて無くなっていました。
After
インプラント:施術後
インプラント治療後。隣の差し歯もオールセラミックスクラウンで被せ直しました。骨幅を増やす処置(GBR法)も行なっていますので、今後、歯ぐきが下がるなどのトラブルを避けられます。とても自然に仕上がり、患者様も大変満足されました。
治療症例2
Before
インプラント:施術前
転倒で前歯が折れてしまいました(向かって右)。
After
インプラント:施術後
抜歯して、インプラントで修複しました。
自然で隣の自分の歯と見分けがつかないと満足されました。
治療症例3
Before
インプラント:施術前
長い間、歯で悩まれている患者様でした。
After
インプラント:施術後
下の前歯は歯周病の治療をして残しオールセラミックスクラウン、奥歯はインプラントで修復、上はインプラントで支える入れ歯、で治療しました。
自然な歯でしっかり噛めるようになり「先生と出会えてよかった」と言ってくださいました。
治療症例4
Before
インプラント施術前
下の奥歯です。
入れ歯を使用されておりましたが、自分の歯のようにしっかり咬めるようにとインプラントを希望されました。
After
インプラント:施術後
黄色の矢印(↑)のところがインプラントです。
骨の幅を増やす処置(GBR法)と、ブラッシングしやすいように、丈夫な歯ぐき(角化歯肉)の移植(遊離歯肉移植)もしました。
治療症例5
Before
インプラント:施術前
上の奥歯が欠損しています。
上の奥歯の骨は薄いことが多く、この患者様もそうでした。また、骨のくぼみもあります。
After
インプラント:施術後
サイナスリフト(上顎洞底挙上術)およびGBR法(歯槽骨増大術)という処置を併用して、骨の量をふやし、インプラント治療をしました。(↑) インプラントの外側の歯ぐきには、丈夫な歯ぐきを移植して(遊離歯肉移植)、ブラッシングしやすくしました。
治療症例6
Before
インプラント:施術前
入れ歯で苦労されていました。
著しく骨が痩せてしまっています。
このままではインプラントは無理です。
After
インプラント:施術後
骨を増やす処置(歯槽堤増大術)をして、4本インプラントを入れました。
見た目も自然に仕上がり、入れ歯から解放された事にとても喜んでおられました。

歯槽骨増大術(GBR法)

Before
GBR法:施術前
下の奥歯です。
このままでは、インプラント治療をするための、骨の高さも幅も足りません。
After
GBR法:施術後
インプラントを埋める手術直前の写真です。
GBR法で、インプイラント治療をするのに、充分な骨の量をふやしました。

サイナスリフト(上顎洞底挙上術)

サイナスリフト

上あごの奥歯部分は、インプラントを埋めるための骨の厚みが不足しているケースがあります。
サイナスリフトとは、このような場合に骨を増やす方法です。

サイナスリフトにより、骨の厚みを増やしました。(↑)
もとの骨の厚みは緑矢印(↑)です。

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